初心者にこそすすめたい自作ジグヘッド。ケイムラ塗料と夜光素材でのお手軽チューニングも。

初めてジグヘッドを自作してからもうかれこれ4年くらいになりますが、
いまだに作り続けているジグヘッド。

作るといっても市販の自作用フックにガン玉やワリビシをつけるだけの簡単なものですけどね。
市販ジグヘッドはワインド用に、尺ヘッドDとハネエビヘッドくらいしか買わなくなりました。
ダートするタイプを作るのは難しかったので。
はじめた当初はジグヘッド自作はすぐやめる予定だった
4年前だって、ちょーっとだけ試しにやってみて楽しんでやろうと思っただけで、
すぐやめちゃうと思ってたんですけどね。もうそれこそすぐに。

というのも、
ガン玉やワリビシなんて精度悪くて一つ一つ形が違うし、
そんなもの使ってジグヘッドを自作したところで、いくらか節約になるとは言え、
市販品と比べたら釣果に雲泥の差が出るだろうと思ってたわけですよ。
もちろん悪い方に。そんな釣れるわけねーだろと。

いやいや、どうして、これがねえ。。。
釣れちゃうんです。なんなら自分だけ釣れてる時もあるほど。
不思議なんですよねえ。

工夫と言えばヘッドにケイムラ塗ったりとか、
たまーにフックにバイトマーカーっぽいワームキーパーつけるくらいなんですけどね。

せっかくなんで4年ぶりに自作記事を書いてみようと思います。
まあ内容はほとんど一緒なんですけど(笑)
最終系というかこの形に行きついたぞって事で改めて。
まずは用意するもの一式
ガン玉・フック・ラジオペンチ・接着剤・ケイムラコート・夜光チューブまたは夜光玉
あればいいなってのが、つまようじ・洗濯ばさみ的なもの
Honeyview_DSC_0136.jpg 
ガン玉で重さを決めます
重り類は表記が独特なので注意してくださいね
4B:1.2g  3B:1.0g  2B:0.8g  B:0.55g
種類もたくさんありますが何でもいいと思います。
私がよく使うのは写真の黒いやつ。見た目で選んでます。

ガン玉は精度があまりよくないので、出来るだけ奇麗な形のものを選んで使います。
切れ目の位置がずれたり偏ったりしたものや形が歪なものは避けます。

サイズは、4Bがお気に入りのフックとのバランスが良いのもあって、
私は4Bの自作ジグヘッドが好み。扱いやすい重さなので初心者にもオススメです。

ちょっと話逸れますが、いろんな重さを使い分けるのが釣りのセオリーですが、
しばらく同じものばっかり使い続けると、それはそれで見えてくる世界が変わってきます。
フック選び
フックサイズは#6~#10から選ぶ。 お気に入りフックは4年前からジャックアッパー。浮気せず。
 
接着剤
写真のものより、前に使っていたこっちの方が使いやすいです。釣り用アロンアルファ。釣り名人
フックとジグヘッドと接着剤が決まったら組み立て
フックにガン玉を挟み付けて、ラジオペンチで固定 Honeyview_DSC_0139.jpg 
接着剤を充填し、再度ラジオペンチで締め付ける Honeyview_DSC_0138.jpg 
余分にはみだした接着剤をつまようじで取り除き Honeyview_DSC_0140.jpg 
100均洗濯ばさみに固定して乾かす Honeyview_DSC_0141.jpg 
完成

簡単!
フック一本が20円程、ガン玉とあわせても25円程。
自作ジグヘッド4個入100円。

…いいでしょ。これなら荒根だってガンガン攻めちゃう。
根掛かり多めの初心者さんもこれなら安心!作れば解決。

安い!簡単!は、これでクリア。あとは釣るだけ。
まあこれだけで釣れるんだけど、もう一工夫します。

ケイムラヘッドに夜光ワームキーパーです。
まず塗料の紹介から
ケイムラ塗料
エギやメタルジグにも使える。ダイアカラーシリーズには蓄光(グロー)もある。
夜光チューブ&夜光玉
完成したジグヘッドにケイムラと夜光でお手軽チューニング
マニキュアのように刷毛がついているタイプなのでささっと塗ります Honeyview_DSC_0142.jpg 
乾かします。乾いたら上塗りをすると塗りムラが減ります Honeyview_DSC_0145.jpg 
紫外線をあてて発光状態をテストするとこんな感じ Honeyview_DSC_0144.jpg
次にワームキーパー兼バイトマーカーを夜光チューブで Honeyview_DSC_0146.jpg 
カットしてフックに通したら、接着剤で固定するだけ。夜光玉のほうが奇麗かも。
Honeyview_DSC_0149.jpg 
完成
Honeyview_DSC_0150_201807110107373be.jpg
上がスパテラ。下がペケリング。
クリア系ワームをつけるとワームキーパーが夜光のバイトマーカーになります。
またサイズ感やストップした時の姿勢がペケリングを装着するとバッチリ。相性最高です。
以上で、自作工程終了です
自作と呼ぶには少々簡単すぎるジグヘッド自作でしたが それゆえに誰にでも出来て、お手軽に自作のもので釣る喜びを味わえます。 これを見て作ったジグヘッドで釣っていただけると大変嬉しいです。ぜひ挑戦してみてください。 

長い記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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